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50分で、生徒が「自分ごと」にする情報モラル授業

闇バイトの勧誘も、AIがつくる偽情報も、生徒のスマホの中で起きています。「気をつけましょう」という講話だけでは自分ごとになりません。だまされる過程を安全に体験し、そのあとのレッスンで現実の事例と結びつける授業を、GIGAスクール端末で実施できます。

体験後アンケートの回答
36,371件
回答のあった学校・団体
1,903校・団体
闇バイトの理解が深まった
96.6%

体験後アンケート(2024年6月〜2026年7月)。割合は「レイの失踪」の回答24,824件のうち、肯定的・とても肯定的と答えた人の割合。

更新日:

テーマから選ぶ

どの教材も、班で協力して進めるゲームと、体験を現実の事例に結びつけるレッスンの二層でできています。

SNSの偏り・対話

DebeTube(ディベ・チューブ)

スマートニュース メディア研究所と共同開発。ショート動画やコメントを疑似体験し、アルゴリズムによる情報の偏りと意見の変化を、クラスでの対話につなげます。教員向けに無償提供(教育目的に限る)。

授業の形

講師が伺う出張授業、全国どこからでも受けられるオンライン授業、先生が自分で進める教材版から選べます。
授業の形実施する人時間人数準備するもの
出張授業教材を開発した Classroom Adventure のチームが学校に伺い、授業を進めますレイの失踪は最短50分、レイのブログは90分〜2時間教室単位から、体育館での学年・全校一斉まで生徒1人1台の端末(GIGAスクール端末・スマートフォン可)とインターネット環境
オンライン授業講師がオンラインで授業を進めます。全国どこからでも実施できます出張授業と同じ複数の教室をつないで、学年単位など大人数でも実施できます生徒1人1台の端末とインターネット環境
教材版先生が、いつもの授業の1コマで実施しますレイの失踪は50分版・2時間版、レイのブログは50分版クラス単位で、時期を選ばず何度でも生徒の端末とインターネット環境。先生向けの授業マニュアルが付きます

自治体・教育委員会と共同で、区内・県内の学校にまとめて実施する形もあります。プランの違いは導入プランと料金にまとめています。

教科・授業の場面との対応

これまでに実施してきた教科と、各教材が取り入れられている授業の場面です。DebeTube は公開時の推奨科目を載せています。
教科・場面レイの失踪レイのブログDebeTube
情報(情報科)—実施実績あり推奨科目
社会—実施実績あり推奨科目
国語—実施実績あり—
総合的な探究(学習)の時間—探究学習で実施推奨科目
家庭科実施実績あり——
SNS講座・セーフティ講座・防犯の啓発授業実施実績ありセーフティ講座で実施—
モラル講座・生徒指導—実施実績あり—
修学旅行のオリエンテーション—実施実績あり—

「—」は実施していないという意味ではなく、公開している実績がないものです。ほかの教科で使いたい場合もご相談ください。

指導案・資料をメールで受け取る

指導案など、授業の検討に使える資料をメールでお送りします。下のフォームで「お問い合わせ内容」に「指導案・資料希望」と、対象の学年・関心のあるテーマ(闇バイト/ファクトチェック)をお書きください。

導入した学校・自治体

レイの失踪は全国300校以上、レイのブログは世界10カ国・5万人以上が体験しています。公表されている例の一部です。
  • 東京都荒川区

    2026年6月から、区内すべての中学校(10校)で「レイの失踪」を実施。自治体による全校導入は全国で初めて

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  • 東京都文京区

    区内の中学校で「レイの失踪」を導入

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  • 東京都立足立新田高等学校

    東京都・警視庁と連携し、全校規模で実施。NHKで放送

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  • 実践女子学園中学校

    「レイの失踪」の授業がテレビ朝日「報道ステーション」で放送

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  • 開成中学校

    中学1・2年生600人が「レイのブログ」を体験

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  • 静岡県立掛川東高等学校

    1〜3年生600人が「レイのブログ」を体験。テレビ静岡で特集

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学校ごとの一覧は、闇バイト対策の授業とファクトチェックの授業のページに載せています。

費用について

料金は、実施形態・人数・回数・実施場所によって変わるため、お見積りでご案内しています。見積書が必要な場合もフォームからお知らせください。
導入プランと料金を見る

先生向けオンライン体験会

先生向けに、教材を実際に体験できるオンラインの会を開いています。授業で使えるかどうかを、導入の前に確かめてください。日程はフォームでご確認いただけます。

よくある質問

授業時間はどれくらい必要ですか?

闇バイト対策の「レイの失踪」は最短50分で完結します(教材版は50分版・2時間版)。ファクトチェックの「レイのブログ」は90分で完結し、おすすめは2時間です(教材版は50分版)。学校の時程に合わせて時間配分を調整します。

生徒一人ひとりに端末が必要ですか?

はい。インターネットにアクセスできる端末であれば、学校のGIGAスクール端末(PC・タブレット)でも生徒のスマートフォンでも実施できます。対応OSは iOS・iPadOS・Android・Windows・macOS・ChromeOS です。

Wi-Fiやフィルタリングの設定は必要ですか?

インターネットに接続できる環境が必要です。大きな準備はありませんが、班決めやインターネットフィルタリングの設定をお願いする場合があります。実施が決まったあとに詳しくお知らせします。

怖がらせるだけの授業になりませんか?

なりません。「闇バイトは犯罪」と恐怖をあおるだけでは、かえって一人で抱え込んでしまう危険があります。レイの失踪は「誘いを受けたとき」「個人情報を送ってしまったとき」など段階ごとの対処法と相談先を学ぶ設計です。レイのブログも、ゲームの世界という安心できる環境の中で、センシティブになりがちな偽情報の検証方法を学びます。

導入の前に、先生が内容を体験できますか?

できます。先生向けの短いデモや説明会を個別に設けるほか、先生向けのオンライン体験会も開いています。このページ下部のフォームからお申し込みください。

出張授業の当日、先生がすることはありますか?

当日のファシリテーション、操作のサポート、資料の配布は Classroom Adventure のスタッフが行います。先生方もぜひ生徒と一緒にゲームに参加してください。

費用はどれくらいかかりますか?

実施形態・人数・回数によって変わるため、お見積りでご案内しています。プランの違いと見積りの依頼方法は「導入プランと料金」のページにまとめています。