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Classroom Adventureが日本経済新聞社主催 NIKKEI THE PITCH SOCIALでグランプリを受賞しました

全国400組以上の社会課題の解決を目指す個人・団体から選出。ゲーミフィケーションで闇バイトや生成AIフェイクなどの社会課題の解決に挑む「レイシリーズ」の取り組みが高く評価。

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公開日

2026年3月29日

受賞写真

株式会社Classroom Adventure(代表取締役:今井善太郎)は、日本経済新聞社が主催するソーシャルビジネスコンテスト「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025」において、グランプリを受賞しました。

NIKKEI THE PITCH SOCIALは、SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネスをテーマに、社会課題の解決に挑む事業や構想を対象として開催されるピッチコンテストです。一次審査を通過したファイナリストは、ブラッシュアップを経て最終審査会に臨み、社会性、事業性、革新性などの観点から評価されます。今回の受賞は、Classroom Adventureが一貫して取り組んできた、「社会課題を、ただ知るだけではなく、自分ごととして体験し、考え、判断する学びへと変える」という教育アプローチが評価されたものです。

Classroom Adventureは、ゲーミフィケーションを活用し、情報リテラシーや防犯教育など、現代社会で重要性の高まるテーマを、参加者が主体的に学べる体験型プログラムとして開発してきました。代表的なプログラムである「レイのブログ -Ray's Blog」は、偽・誤情報をテーマにした情報リテラシー教育プログラムであり、現在世界14カ国以上の教育機関で活用されています。

社会課題は、重要である一方で、学ぶ側にとっては難しく、時に遠い話として受け止められがちです。Classroom Adventureは、そうしたテーマをゲームという形式に置き換えることで、学習者が自然に参加し、没入し、対話しながら学べる体験へと変えてきました。今回の受賞は、こうした「楽しい」と「社会的意義」を両立させる挑戦が、事業性と社会性の両面から評価された結果だと受け止めています。

最終審査会当日は、鈴木寛氏、藤野英人氏、村木厚子氏らが審査員を務め、Classroom Adventureもコメントをいただきました。教育、投資、公共性といった異なる立場から言葉をいただけたことは、今後の事業を進めていくうえで大きな励みとなりました。

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